東芝の蓄電池とは?

東芝の蓄電池のエネグーンは、東芝二次電池SCiB™を採用しています。東芝二次電池SCiB™とは、東芝がこれまで主にビジネス用途に開発してきたバッテリー。
電気自動車、バス、地下鉄、ビルなど、国内だけでなく世界中のインフラで採用され、その確かな安全性と性能が実証されています。エネグーンには、そんなビジネスシーンで培った東芝二次電池SCiB™を採用しています。

東芝の蓄電池の特徴

エネグーンのすごさの秘密

エネグーンのすごさの秘密は東芝の二次電池SCiBにあります。SCiBは高品質で安全性に優れたリチウムイオン蓄電池です。
東芝独自の酸化物系新材料(チタン酸リチウム)の採用などにより、内部短絡を起こしにくい構造を有しています。
約3時間でフル充電できるので、いざという時も安心して使用できます。
過酷な条件で、サイクル寿命試験を実施し、15,000回(1日平均4.1回の充放電で約10年間に相当)の充放電後でも約80%の容量を維持しています。
-20℃の環境でも約80%の容量を維持しますので寒冷地でもご使用になれます。